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2013年5月度まとめ

①概況(町内のみ)
・対象期間 : 2013/5/1~5/31(31日間)
・電柱に違法広告が貼り付けられた回数 : 3回(0.1回/日)
・貼り付けた業者の数(電話番号より推定) : 2社(0.1社/日)
・通算で2回以上貼り付けた業者の数(同上) : 1社(50.0%)
・宅建免許番号を特定できた業者の数 : 1社(50.0%)

②違法広告の内訳(町内のみ)
・土地・戸建 : 3回(100.0%)
・マンション : 0回(0.0%)
・その他 : 0回(0.0%)
⇒ 不動産広告の割合 : 3/3回(100.0%)

③貼り付け回数ランキング(町内のみ)
・2回 03-3530-1013 03-3530-1043
    スマートハウジングリアルティ株式会社 東京都知事(1)95150号
    スマートハウジング株式会社 東京都知事(1)92249号 ≪通算30回≫
・1回 03-3370-8801
    (商号不明)

④町外で回収した違法広告
【不動産広告】・・・12回/11社
≪北区≫
・0120-300-678 03-3513-0255 070-5023-8295 070-6557-0063 080-2058-4844
 080-4197-9256
  エリアライフ株式会社 東京都知事(2)83620号 ≪通算13回≫
・03-3856-0141 03-3914-0111
  株式会社ハウスセイラーズ 王子店 東京都知事(5)62333号 ≪通算2回≫
・0120-388-012 03-5291-9371 090-2736-1302
  株式会社ワイズ不動産販売 東京都知事(1)89584号
・03-5355-0705
  株式会社プロバンク 東京都知事(1)92745号
≪豊島区≫
・03-3530-1013 03-3530-1043
  スマートハウジングリアルティ株式会社 東京都知事(1)95150号
  スマートハウジング株式会社 東京都知事(1)92249号 ≪通算30回≫
・0120-21-9911 0120-86-9393 03-3397-1931 03-3397-3611
  有限会社オールネットワーク 東京都知事(8)41242号 ≪通算5回≫
・03-3577-8847
  (商号不明) ≪通算3回≫
・090-1044-4729
  (商号不明) ≪通算2回≫
≪文京区≫
・0120-020-685 0120-098-787 0120-336-366 0120-590-500 0120-618-333
 0120-650-504 03-5451-5270
  houcom株式会社 東京都知事(1)89233号 ≪通算10回≫
・03-3316-7505 03-3370-1055 080-1250-7880 080-4327-9679
  株式会社ハウスステーション 東京都知事(3)80392号 ≪通算6回≫
・03-3990-5893 03-5848-6945 03-5956-9877
  株式会社トライベッカ有限会社トライベッカ 東京都知事(1)94390号 ≪通算2回≫
・090-1044-4729
  (商号不明) ≪通算2回≫

【不動産広告以外】・・・0回/0社

⑤総括
盛り上がりに欠けたのは、成果が出てきたためと信じたい。
例のNo1悪質業者(通算30回到達)は、2月に設立した新会社に
乗り換えたようですね。クソっぷりは相も変わらず。

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モンクさま
再度コメント有難うございます。
頂いたコメントは非公開の方が良いと思いますので、そうさせて頂きます。

私も警察に期待していることは、「悪質な業者に電話で注意してもらう」こと
だけなのですが、それすら渋られる有様で腹立たしかったので、早々に諦めました。
根気よく説明する必要性は理解しましたが、数が膨大なので厳しそうです。
クズゴミ相手なので、日々の情報整理だけで、気力的に精一杯の状況です。

市区町村が広告を除去するボランティアを募集していることも承知しています。
ただ、そのメンバになったところで、業者へ効果あるクレームをつけられる訳では
ないですし、身の安全が保障される訳でもない、また狭い東京23区内で近隣区の
違法広告にまでは手を付けられないので、全く興味がありません。

それよりも、巷で言われている「勝手に剥がせば訴えられる」ことを心配する
必要は、それほどないと考えています。
さすがに、貼っている側の人との接触や、不動産屋の隣近所、現地販売の人の
視界に入るところでやってしまうと、訴えられるまでもなく、面倒なことに
なると思いますが。。。

本ブログで個別に写真を載せているものは、落ちているものを拾ってきて撮っています。
(「違法広告を剥がしましょう」とは書いていますが、私が剥がしまわっているとは
一言も書いていません。)
また、手元にあるものは1点足りとも破棄することなく、東京都に送付します。

後ろめたいことをするクソ業者が、誰が、いつ、どこに、宅建業法違反だらけな内容の
広告を、法令を無視して勝手に貼った・置いたものを、「誰かがつい最近剥がしたのでは
ないかという推測情報」をもとに警察に届け出たところで、受理されるとは到底思えません。

よって、私は警察などから業者に注意してもらい対応を待つだけでなく、積極的に除去を
行い、広告の費用対効果を下げることも必要とのスタンスです。
これを、ただでさえやる気のない役所任せにしていては、十分な掲示期間を与えてしまい、
意味を成さなくなるのではないかと考えています。

私は他に、不動産関連の各業界団体から強く指導してもらう道も探っています。
具体的には、東京都宅地建物取引業協会、全日本不動産協会東京都本部、
首都圏不動産公正取引協議会の3団体です。
それぞれ温度差はありますが、公益社団法人として税制優遇を受けている以上、
しっかりと役目を果たしてもらうつもりです。
以前、宅建協会の支部の役員を務める業者がしつこく電ビラを貼ってきたので、
支部に対し電話でクレームを入れた結果、その後貼られなくなった経験はあります。

以上、警察との連携はちょっと厳しそうですが、東京都と区、それに関連3団体には
しつこくアプローチしていきたいと思います。

----------------------------------------------------------------------------

あと、モンクさまより頂いた非公開コメントに記載して頂いた有用なリンク先を
提示しておきますので、ご活用頂ければと思います。

違法な屋外広告物を撤去してもらいたい場合
→特別区の屋外広告物の許可・相談等の窓口一覧
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kenchiku/koukoku/kn10-02.htm

国土交通省へ相談したい場合
→国土交通省ホットラインステーション
→土地・建設産業局不動産業課に報告
https://www.mlit.go.jp/hotline/hotline0305.html

承認待ちコメント

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Re: タイトルなし

モンクさま
大変有用なコメント有難うございます。

警察と協力関係が出来ており、成果も挙げられているようで、
素晴らしいと思います。町内会などのグループで問題意識を
持っておられる場合は、ぜひ参考にして頂きたい事例だと思います。

ただ、私はクズゴミな業者へ対応するため頻繁に警察署に出向き、
時間と気力をこれ以上削られるのはもったいない気がするのと、
あとanonymousな状態で長く活動を続けたい思いもあるので、
同じようなやり方は難しいのかなとは感じました。

私は、宅建免許を交付している国交省・都道府県庁が、住民からの
通報があってもなかなか動かないのは、役人の怠慢に他ならないと
思っています。

何も処分まで求めている訳ではなく、その掲示されている番号に
電話をかけ、免許更新の権限を持つ立場から軽く「脅し」をかける、
ただそれだけで随分と状況は改善すると思うのですが、
そんな簡単なことすらやる気ナッシングな態度が気に入りません。
公取協も同じです(もっとやる気が無くて威圧的で腹立たしいですが)。

記載のあったブログも参照させて頂きました。
違法広告にも地域ごとの特色があり、興味深いですね。。。

東京都心では、現地案内の用途でない「おとり広告」らしきケースや、
貼り紙・封筒入りで大量に貼られるケースも多く、半数以上は商号を
隠して摘発逃れする悪質極まりない業者なので、もっとタチが悪いです。

こんにちは。

>実際に行動され効果を挙げられているようで、
>同じ思いを抱く者として大変心強いです。

具体的な撲滅活動(警察ヘ通報)をはじめて、約1年ぐらい掛かりました。

>国交省や東京都に封書で情報提供した際も、完全に無視されました。

国土交通省や県に対しては、電柱看板(捨て看板)やノボリ旗等の違法行為に付いて
宅地建物取引業法第65条違反では無いか?と言う質問から入りました。
(返信メールに写真を添付してます)

*********************
宅地建物取引業法
(指示及び業務の停止)
第65条 国土交通大臣又は都道府県知事は、その免許(第50条の2第1項の認可を含む。次項及び第70条第2項において同じ。)を受けた宅地建物取引業者が次の各号のいずれかに該当する場合又はこの法律の規定若しくは特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(平成19年法律第66号。以下この条において「履行確保法」という。)第11条第1項若しくは第6項、第12条第1項、第13条、第15条若しくは履行確保法第16条において読み替えて準用する履行確保法第7条第1項若しくは第2項若しくは第8条第1項若しくは第2項の規定に違反した場合においては、当該宅地建物取引業者に対して、必要な指示をすることができる。
2.業務に関し取引の公正を害する行為をしたとき、又は取引の公正を害するおそれが大であるとき。
3.業務に関し他の法令(履行確保法及びこれに基づく命令を除く。)に違反し、宅地建物取引業者として不適当であると認められるとき。
http://www.houko.com/00/01/S27/176.HTM
*******************
行政側は、違法行為と断定はするものの、基本的に、不動産指導課は、管轄外として動きません。

医者が、駐車違反を繰り返しているからと言って、保健所や厚労省ヘ通報するのと同じ事で
あくまで、道路法、道路交通法、屋外広告物法で処理される案件であると回答を受けました。

ですから、現行犯逮捕の事実認定が出来た時点で、宅地建物取引業法違反で、行政処分の対象とするようです。

結果的に、地元警察ヘ通報するしか方法がありません。

で、一応、我々のルールを決めました。

月曜~金曜に、発見したら、道路管理者の市役所ヘ通報。(撤去と厳重注意を依頼)

2~3回、市役所(道路管理者)ヘ通報実績をつくってから、やめない場合、次回から警察ヘ事情を説明し、警察官から注意をして貰う。

信号機、交通標識等に付けられている場合、無条件で、警察ヘ通報
(信号機等交通標識には、道路交通法で何も付け加えてはいけない事になっている)

道路交通法第七十六条  何人も、信号機若しくは道路標識等又はこれらに類似する工作物若しくは物件をみだりに設置してはならない。


最初の頃は、住所、氏名、生年月日、電話番号、勤務先など、聞かれましたが、何度も行く内に、顔見知りになり、名前も聞かれなくなりました。(いつもの件でと言うダケで、場所はと聞かれる)

不動産業者も、警察から、度々、注意を受けるようになり、神経質になって、捨て看板の張り方が変わってきます。

現行犯逮捕の場合、何度も警察から注意を受けている業者であれば、情状酌量の余地も無くなる為、仕方なく、捨て看板をしなくなります。

「カオリフェさんのページ」
http://zaq.ne.jp/users/bubfs804/

撲滅出来る手法等、共有で切れは良いと思いますが、基本的に、不動産業者は、バカです。
法令遵守を知りません。地道な活動しか無いと思います。

Re: 不動産屋の捨て看板追放運動共感

コメント有難うございます。

実際に行動され効果を挙げられているようで、
同じ思いを抱く者として大変心強いです。

当方も、あまりにも酷いケースについては警察署・交番へ通報することも
ありますが、業者への注意すら渋られるのが現状で、効果は皆無です。
国交省や東京都に封書で情報提供した際も、完全に無視されました。

現在、昨年度に収集した現物を東京都へ送付する準備を、着々と進めて
おります。もちろん、先方が郵送物を受領する意思を確認した上でです。

今年度はブログで晒すだけでなく、他の手段も実行に移していき、
このブログで成果を公表できればと思っております。
大した成果は上がらないかもしれませんが、結果にご期待ください。

不動産屋の捨て看板追放運動共感

近隣住民にとって迷惑千万。屋外広告物法違反を知りながら、
電柱などに捨て看板を設置して回るバカ不動産屋。

われわれは、一応全て写真に撮り、国土交通所土地・建設産業局不動産業課ヘ違法行為をやめさせるようメールしています。(写真は、返信メールに添付)
https://www.mlit.go.jp/hotline/hotline0305.html

また、土日祝など、道路管理者が休みの時は、地元の警察ヘ、通報。

さすがに、警察官から注意を何度も受ければ、反省する業者も多く、約1年で、捨て看板は、90%減です。

しかし、不動産屋は、「法令遵守」と言う文字を知りません。他地区から仲介と称して、捨て看板を貼って回る事が有り、活動は、日々注意が必要。
プロフィール

宅建ちゃん

Author:宅建ちゃん

電柱の違法広告にご立腹な方へ

①電柱(電信柱)などの公共物への広告物の貼り付け、公道への広告物の設置は、公益性の高いものしか許可されません(自治体による許認可制です)。よって、不動産業者による張り紙(電柱ビラ=電ビラ=電張り=電貼り)、カラーコーン(パイロン)、スタンド看板、その他ステ看(捨て看板)に類するものは100%違法です。
②地域の景観を著しく害するので、ゴミ拾い感覚で見付け次第どんどん剥がしましょう。イライラしているだけでは街はきれいになりません。ご近所だけでも剥がして回りましょう。
③違法広告を除去する際は、貼った側の人間に見つからないよう、細心の注意を払いましょう。なぜなら、貼っているのは犯罪者であり、また次項の証拠を握られる可能性があるためです。
④広告を剥がしたり(剥がす際に痛めたり)捨てたりする行為が器物損壊罪に問われるとの指摘もあります。これについては、業者からの被害届が必要な親告罪にあたるため、実際に罪に問われる可能性は極めて低いですが、念のため気に留めておきましょう。
⑤貼り紙を剥がす際は、両面テープ等が残らないよう極力きれいに剥がし(跡を気にするより剥がした方がマシです)、ゴミの放置は絶対にやめましょう。その電柱近辺の住人に罪はありません。
⑥違法広告の電話番号に抗議しても、業者の正体がバレない限り剥がしてもらえる可能性は0%ですし、逆に危険です。ただし、ネット検索などで宅建免許番号まで辿り着けた場合、警察や関連団体への通報を匂わせれば即対応を迫ることが可能です(「周辺地域に貼った広告を今日中に全て剥がさなければ通報する&次やったら即通報する」でOK)。
⑦悪質業者にこちらの連絡先を知られることは大変危険です。業者への電話は発信者番号非通知(先頭184)で掛けるか、できれば何らかの手違いで番号通知されてしまう可能性を無くすため、公衆電話から掛けてください。
⑧非通知で掛けても繋がらない(番号通知でしか着信しない)業者も多いですが、公衆電話から掛ければ大抵は繋がります。
⑨現地販売の際の宣伝方法(電柱広告、のぼり、カラーコーンなど)が明らかに違法で醜い場合、近隣の交番か警察署に電話して直接指導してもらう手も有効です。頼りになる警官も中にはいます。
⑩もし貼り付けの現場を目撃した場合は、私人逮捕では行為の立証が困難であり危険も伴うため、必ず110番通報し対応してもらいましょう。
⑪このブログを見て、違法な広告を自発的に剥がしたり、その危険性を口コミで広げたり、業界団体に意見される方が僅かでも増えてくれれば心強いです。その際、自らの個人情報を知られることのないよう、細心の注意を払ってください。
⑫敢えて評判の悪い業者と取引することは、無用なリスクを抱え込むことになります。おとり広告で無知な客を引っ掛けようとする悪徳な業者も少なくないです。しかしそれはほんの一握りであり、法令順守しているまっとうな業者はもっとたくさんあります。高い買い物をする訳ですから、業者選びは慎重を期してください。

上記行動は全て自己責任でお願いします。
万が一トラブルとなっても当方では一切責任をとれません。
また法解釈などに誤りがあれば、コメント欄にてご指摘頂けると助かります。


ちなみに、物件の現地、隣近所の範囲でのみ展開しているもの、不動産業者の店舗向かいにあるものは、見逃しています。

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